とある新入社員の日記

新入社員の日々をただ綴るブログ

遠方からわざわざ

東京に行き、友人と会う。しかし観光したいとは思わない。

 

観光は1人でもできるからだ。

 

 

こんな考え方をしているから、友人が私をどうもてなそうか悩むわけだが、私はその実、飲み会やカフェで会話が出来ればそれだけで満足だと感じる。

 

 

これは1人では出来ないからだ。

 

 

もちろん見たい建造物があったり、食べたい料理を求めて遠出をすることもある。

 

 

ただ友人と会うことの目的は、友人の近況を確認することにある。

 

 

会話を楽しむために会う。ディズニーランドが目的ではない。

 

 

では、別段会わなくとも電話やスカイプでいいのではないかという疑問が生じる。これはまさにその通りで、これを否定することが出来ないのは自分の弱いところである。

 

 

 

 

しかし、Face to faceを求めるところは自分の人間味ある長所だと考える。

 

 

効率、簡便性、また合理性は非常に大事だか、無駄なことをするというところに人間の本質があるのではと考える。

 

 

わざわざ遠方から会いに行く。交通費や宿代、決して安くないが、払えない金額ではない。

 

 

2日あれば日本国内ならまず目的地に行って帰ってこれる。結局は会いたいか会いたくないかの気持ち次第である。

 

 

 

友人に会うという気持ちが、交通費と時間と体力の消費量の和を上回るか否かの問題だ。

 

 

 

会いたいと思う友人がいることに感謝する。