とある新入社員の日記

新入社員の日々をただ綴るブログ

鴨とアヒルのコインロッカー

 

伊坂幸太郎の鴨とアヒルとコインロッカーの映画をみた。

 

切ない、自分好みの映画であった。

 

伏線が回収されていく収束感がとてもよかった。

 

テンポもよく時間を忘れることができた。

 

濱田岳瑛太、実力がある人が演じると物語の引き込みがまるで違う。

 

最近見た映画は、君と100回目の恋と四月は君の嘘だが、見ている途中でふと現実に戻される。それは、演技に違和感を覚えるからだ。

 

演じたことはないのでわからないが、振り切れるか振り切れないか、ここが見ている自分としては大事なポイントであるように思う。

 

日常ではありえないような感情をむき出したような演技が、非日常的な世界観を作り上げるのには重要であると思う。

 

見てくれの良い俳優女優は、やはり人の目に対して敏感なんだろう。

 

見てくれ育ちの俳優、ネームバリューだけの芸能人がやる声優など視聴者はそんなに望んでいないと思うが。

 

ホイホイ釣られてしまう視聴者にも問題があるのは言うまでもない。

 

反省しなければ...