とある新入社員の日記

新入社員の日々をただ綴るブログ

風邪

風邪を引いた。

 

東京から帰り、翌日から喉の調子が悪くなり、高熱が出た。

 

普段インドアな人間が、アクティブな休日を過ごしただけでこの有様である。

喉の痛みと熱から、扁桃炎であると思われる。

 

疲れが溜まるとよく扁桃腺が腫れるため、自覚症状として扁桃炎であると分かる。長い付き合いだからだ。

 

 

会社は休まずに無事に行けたが、体調管理には気をつけようと思った。

 

 

 

 

 

 

ところで最近、会社での業務が私のキャパシティーを超えつつある。新人なのではやく帰るように言われるため時間が足りない。

 

もちろん慣れていないことが原因の一つでもあるが、作業一つ一つに時間がかかりすぎているように思う。

 

 

どの作業に何時間かかるのかしっかり把握しておくことが重要である。

 

次第にはやく終わるように、成長しなければならない。どうしたらもっと効率よく仕事を片付けられるか、試行錯誤が必要だと感じた。

 

こう思うからこそ、世のビジネスパーソンはビジネス本を買うのである。

 

 

 

いよいよ自分も社会人らしくなったのではないか。

 

 

 

おそらく、

失ったものもあるに違いない。

遠方からわざわざ

東京に行き、友人と会う。しかし観光したいとは思わない。

 

観光は1人でもできるからだ。

 

 

こんな考え方をしているから、友人が私をどうもてなそうか悩むわけだが、私はその実、飲み会やカフェで会話が出来ればそれだけで満足だと感じる。

 

 

これは1人では出来ないからだ。

 

 

もちろん見たい建造物があったり、食べたい料理を求めて遠出をすることもある。

 

 

ただ友人と会うことの目的は、友人の近況を確認することにある。

 

 

会話を楽しむために会う。ディズニーランドが目的ではない。

 

 

では、別段会わなくとも電話やスカイプでいいのではないかという疑問が生じる。これはまさにその通りで、これを否定することが出来ないのは自分の弱いところである。

 

 

 

 

しかし、Face to faceを求めるところは自分の人間味ある長所だと考える。

 

 

効率、簡便性、また合理性は非常に大事だか、無駄なことをするというところに人間の本質があるのではと考える。

 

 

わざわざ遠方から会いに行く。交通費や宿代、決して安くないが、払えない金額ではない。

 

 

2日あれば日本国内ならまず目的地に行って帰ってこれる。結局は会いたいか会いたくないかの気持ち次第である。

 

 

 

友人に会うという気持ちが、交通費と時間と体力の消費量の和を上回るか否かの問題だ。

 

 

 

会いたいと思う友人がいることに感謝する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線

新幹線で横浜に向かっている。

 

ついこの間まで学生だったので、学割を使わずに新幹線に乗るということに、違和感を感じた。

 

窓口に並ばず、券売機で特急券を買い、クレジットカードで支払いを済ませる、ああ社会人…

 

映画も新幹線も学生料金でなくなってしまった。

 

今思うと、学割の存在は大きかったが、割引率が少ないのではないか。

 

社会人になってわかったが、社会人が自由に使える金額と学生のそれでは、かなりの差がある。もちろん個人によりけりだが。

 

新幹線で言えば、乗車券の2割引が学割というのは、大して学生の負担を軽減出来ていないのではないか。

 

しかし割引率をあげれば、その分の負担は社会人にくるわけだ。

 

新入社員である自分は、給料もやすく、社会人料金を求められると、給料に対する出費が大きくなってしまう。

 

これは早く出世してお金を稼ぐか節約して、自由に使えるお金を捻出する必要があるということを意味している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで

もう直ぐ新横浜に着く。

 

 

 

社会人たるもの娯楽と散財も大切である。

 

3連休は友人たちとお金の限り遊び尽くそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孫子

 

孫子を読了した。

 

兵法ということで戦争の心構えであったり、ストラテジーが書いてある。

 

しかし、本書の内容は日常生活でも活かすことができる。

 

本書から得られた着想や考え方は、有用である。

 

仕事や目標を敵と考えるなら、孫子で得た知識を適応することは十分可能だと考える。

 

 

 

 

また、本書をどのように理解しようが解釈しようが自由であり、

本書を読んで、自分なりの着想を経て、生活に活かしていくことが、本書を読んだ意味になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

本書は戦の攻略本である。

 

 

 

 

 

 

 

早く読んでおけば、後に効いてくる、そういうものだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

新訂 孫子 (岩波文庫)

新訂 孫子 (岩波文庫)

 

 

ミスを減らすコツ

 

 

ミスはどうしても起きるもの。どうしたらミス防ぐことができるのか。

 

1つは、どんなミスが起きるかをあらかじめ書き出してチェックリストを作ること。

 

もう1つは、時間をあけて見直すこと。

 

この2つを意識してからミスは確かに減ったと思う。主に私は資料の作成にミスが多いが、誤字脱字、文章の違和感や読み辛さが上記の対策を講じてある程度改善された。しかし、ミスを完璧になくすことは難しい...

 

自分がミスをしてもそれを検出できるような体制をつくること、これが一番大事なのかもしれない。

 

 

 

 

鴨とアヒルのコインロッカー

 

伊坂幸太郎の鴨とアヒルとコインロッカーの映画をみた。

 

切ない、自分好みの映画であった。

 

伏線が回収されていく収束感がとてもよかった。

 

テンポもよく時間を忘れることができた。

 

濱田岳瑛太、実力がある人が演じると物語の引き込みがまるで違う。

 

最近見た映画は、君と100回目の恋と四月は君の嘘だが、見ている途中でふと現実に戻される。それは、演技に違和感を覚えるからだ。

 

演じたことはないのでわからないが、振り切れるか振り切れないか、ここが見ている自分としては大事なポイントであるように思う。

 

日常ではありえないような感情をむき出したような演技が、非日常的な世界観を作り上げるのには重要であると思う。

 

見てくれの良い俳優女優は、やはり人の目に対して敏感なんだろう。

 

見てくれ育ちの俳優、ネームバリューだけの芸能人がやる声優など視聴者はそんなに望んでいないと思うが。

 

ホイホイ釣られてしまう視聴者にも問題があるのは言うまでもない。

 

反省しなければ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人になって

アウトプットが弱いことが自分の課題である。

 

 

解決策として、文章を書くことが有意義であると考えた。

 

その日、理解したこと、また感じたことを文章に興すことが課題解決に繋がると考え、ブログを開設した。

 

はじめは慣れないと思うが、継続していきたいと思う。

 

社会人になって早3ヶ月、サラリーマンはつらい。